この記事は、前回記事の続きになります。
まだ読んでない方は、ぜひこちらから先に読んでみてください。
はじめに
前回の記事では、まずは支出、
とくに固定費を知ることが大切という話をしました。
でも、「実際に固定費をどう見直せばいいの?」
と迷ってしまう方も多いと思います。


固定費の見直しが優先されるのは
支出管理の中でも簡単だから、とのことでしたね。
実際どのようにかんがえればいいですか?
とにかく無くしてしまうのは良くないですよね?
減らせばいいってものでもないんだ。
僕が実際に考えたことをまとめるね。

固定費を見直す前に
■ 住居費ってどう考えていますか?
- 家賃や住宅ローンは、今の収入や生活に合っていますか?
- 駐車場代や管理費、修繕積立金など、毎月固定で払っているものはありませんか?
- 「とりあえず」で続けている住居に関する支出はありませんか?
■ 通信費ってどう考えていますか?
- スマートフォンの料金プランは、今の使い方に合っていますか?
- 自宅のインターネット回線は、本当にその速度や内容が必要でしょうか?
- 家族割やオプションが、使われないまま残っていませんか?
■ 保険ってどう考えていますか?
- 加入している保険の内容を、きちんと説明できますか?
- 「不安だから」という理由だけで、補償を重ねていませんか?
- 今の自分や家族に、本当に必要な補償内容でしょうか?
■ サブスク(定額サービス)ってどう考えていますか?
- 毎月引き落とされているサービスを、全部把握できていますか?
- 最後に使ったのは、いつでしょうか?
- 「いつか使うかも」で続けているものはありませんか?
■ 光熱費ってどう考えていますか?
- 電気・ガス・水道代の平均額を把握していますか?
- 契約プランや料金体系を、見直したことはありますか?
- 季節ごとの変動を、なんとなくで済ませていませんか?
※上記が固定費のすべてではないので注意してください。
固定費の中でもこれから見直そう

こうきかれると、固定費のことあまりわかっていませんでした…
簡単って聞いていたのに、難しく感じてきちゃいます。
改めて聞かれると難しく感じるよね。
けど一度調べるだけでも、あれ?そんなにいらないんじゃない?
って気が付くことができるんだよ。
そこで、固定費の中でも、僕が初めに見直したものを
実際におおまかに支出をおさえられた額と一緒に紹介するね。

通信費
大手キャリアから変更、または、プランの見直しを行いましょう。
多くの方は、実際に利用している以上のプランを契約しています。
※月で約5000円の減額
保険
現在の保険サービス内容は、すべて自分にあっているか見直し
社会保険や国民保険でまかなえることもたくさんあるので
貯蓄で備えた方が良いと考え、掛け捨て保険に変更。
※月で約12000円の減額
サブスク
すべてのサブスクをメモに書き出し
あまり使わないもの、別に必要ではないなと感じたものは
解約した。ここには、以前紹介した、僕の失敗談の際に
契約したサブスクも含まれています。
※月で約5000円の減額


通信費5000円… 保険料12000円… サブスク5000円…
22000円も月の支払いが減ってるじゃないですか!
年にすると264000円にもなるんだ。
少し頑張れば、紹介した三つは一カ月で見直せるから
まずは、わかりやすいサブスクから見直してみるといいよ。
「固定費を見直す前に」を読んで自問自答してみて!

まとめ
固定費の見直し=無くすことではないよ
それぞれの固定費の内容を
書面で見たり、スマホでスクリーンショットしてみる
とかしてみるだけで、見えなかったところがみえてくるから
整理しやすいよ。
こうしていくことで、QOLを下げず、
収入を増やすことなく、自由なお金を増やすことができるんだ。


あまり使っていないサブスクがあるから
そこから見直してみますね。
【次のアクション】
この記事を読んでいただきありがとうございます。
生活を苦しくしない固定費の見直し方について研究しました。
支出を減らしても、必ずQOLが下がるということではありません。
固定費の中でも「必要なサービスか」ここから見直してみましょう。
別にいいかな?と思ったらすぐ解約でいいと思います。
解約後に、本当に必要だったと感じたなら、
また契約すればいいと考えています。

実践チェックリスト
- 毎月引き落とされている項目を書き出す
- 固定費に当てはまりそうなものに印をつける
- 「本当に必要?」と考えてみる。
全部できなくても大丈夫です。
1つの気づきや、考えることができただけで一歩前進です。



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